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【飼育情報大公開】オーベルチュールクロツヤシカクワガタ(オーベルチュールニセシカ)の産卵セットを割り出しました。

クワガタ飼育

先日、オーベルチュールクロツヤシカクワガタを割り出しました。

購入に至るまでの経緯

十数年前、少年時代の私はショップでオーベルチュールに一目惚れして即購入!

しかし、当時は飼育情報も少なく、ブリードするも失敗に終わります。

(ブリード失敗だらけの少年時代はこちら!)

そして先日、

ショップのツイートを見て、入荷情報を知ります。

当時の憧れがよみがえり、即注文しました。

今回は割り出しの記事になります。

果たして産卵に成功しているのでしょうか?

飼育種

和名

オーベルチュールクロツヤシカクワガタ 

学名

Pseudorhaetus oberthueri

産地

ベトナム北部ハザン

飼育情報

飼育温度

22度〜24度

産卵セット準備物

【ケース】

クリアスライダーラージ

【材】

クヌギ材×2本

芯の少ない柔らか目の材をチョイス

【マット】

MDマットプロEXプレミアム

割り出し

早速、割り出していきます。

随分と材がかじられており、期待できます。

こちらは産卵セットを組んだ当日。

違いが一目瞭然ですね。

材を持ち上げてみると、孵化間もない幼虫が姿を表しました。

おそらく材から落ちたのでしょう…。

材はこんな感じでかじられています。

産んでいそうな感じのかじり方です。

期待が持てます!!

慎重に割っていくと、孵化しそうな真ん丸なが出てきました。

こちらからは幼虫が出てきました。

さらに進めていくと、幼虫が姿を現しました。

この後は、割り出しに集中してしまい撮り忘れてしまいました…。

すみません。

トータルで30弱の卵と幼虫を得ることができました。

リベンジ成功です!!

もう1セット組んでおり、こちらも期待できそうなので、後日割り出したいと思います!

再セット

今回、木口付近から幼虫が多く出てきたことから、2回目のセットでは、材を3〜4等分にスライスしてセットを組んでみました。

数日後には予想通り?木口付近に産卵痕が見られました。

こちらも追って報告したいと思います。

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