最近まともにブログを更新できておらず、申し訳ございません。
先月、第二子が誕生し、色々忙しくブログ更新が滞っていました。ブログのネタはあるので、徐々にアップしていきます。
今回は、マンネレイヒナカブト!!
飼育種

【和名】
マンネルヘイムカラカネヒナカブト
【学名】
Agaocephala mannerheimi
【産地】
ブラジル ゴイアス州 Goiania
昨年2022年に入荷した個体は(ブラジル マットグロッソ州 cuiba )

昨年に引き続き、2023年2月下旬にマンネルヘイムカラカネヒナカブト(マンネレイ)が入荷しました。今年は昨年までと違う産地の個体が入ってきました。

2022年11月下旬のウルスペアに続いて、マンネレイもペアで購入できました!!

ウルスの記事はこちら↓
前回のマンネレイのブリードでは、思うような数が取れず苦戦しました。
今回はなんとか成功させたいです。


飼育情報
【飼育温度】
22-24度程度
【飼育容器】
コバエシャッター小
【使用マット】
Nマット
【その他】
水苔
産卵セット
産卵セットは、昨年好感触を得たセットです。↓
コバエシャッター小に、Nマットとちぎった水苔を混ぜ合わせた物を入れ、表面に保湿と転倒防止を兼ねた水苔を敷いたものです。

Nマットだけではどうも反応が悪く、昨年の再セットの時に好感触を得ていました。

割り出し
昨年は再セット時には、やや弱っており多くの卵は取れませんでしたが、、、
今年は、果たして

良い感じに潜っています。

割り出していくと…


卵が出てきました。

まだ3個と産み初めのようで数は多くありませんが、今年もとりあえず成功です。
卵が取れるセットを作れたので、この調子で数を増やせたらと思います。
再セット

後日の割り出しでも、良い感じに潜っています。

こちらのセットからも無事に卵が取れました。

しかし…

メスの産卵中に割り出してしまい

産卵管が出た状態がしばらく続きました。(数時間して戻りましたが、焦りました…)

その後も

順調に数を増やしていき、

トータル14個の卵が取れました。
孵化
採卵から1ヶ月半ほど経過し、

4月中旬頃より、無事に孵化してきました。
昨年は、幼虫が透けていたのに孵化しなかった卵がいくつかあったので、少しホッとしました。

5月になってもまだメスが生きているので、もう少し産んでほしいです。
また数日後に割り出してみます。
飼育の基本をまとめています↓
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