先日、割り出しした卵から幼虫が孵化してきたので、状況を報告します。
割り出し記事はこちらをチェック!!(*こちらの記事は7日前のものですが、割り出ししたのは5月初旬です。)
飼育種
【和名】
アウストラリスオオズクワガタ
【学名】
Macrocrates australis
【産地】
ブラジル サンタカタリーナ Garuva
飼育情報
【飼育温度】
18度〜20度(18度設定のワインセラー)
【使用容器】
クリーンカップ(プリンカップ)(120cc)
【使用マット】
無添加発酵マット(Nマットなど)
孵化状況(途中段階)
ワインセラーに入れて管理すること約2週間経ちました。
そろそろ孵化していそうなので、確認しました。
まずはこちら!
ちょうど卵から幼虫が孵化しています!
無事に孵化していたので、ホッとしました。
ただ、孵化直後の幼虫で、頭部もまだ色づいていません。
幼虫のお腹にもマットが入っていないため、まだ安心は出来ませんね…
続いてはこちら!
卵から幼虫が孵化してマットの上にいました!
こちらはお腹にマットが確認できており、マットを食べはじめています。
ただ、発送などの大きな刺激にはまだ耐えられそうにありません。
まだ孵化していない卵がたくさんあったので、後日様子を見ていくことに。
孵化結果
約1週間後、再び確認します。
こんな感じでたくさん孵化していました♪
今回孵化した幼虫は、全部で23頭でした!
割り出しした卵が26個だったので、孵化率88%でした。
上出来です!(^ ^)
今後はこの23頭の幼虫をブログ用に管理し、状況を報告していきます。
(自己ブリード用はまだまだいますが、、、)
幼虫個別管理へ
孵化後2週間ほどすれば安定するので、個別管理に切り替えます。
これは孵化直後の幼虫と孵化してしばらくした幼虫です。
左の幼虫くらいの大きさになれば個別管理していきます。
23頭の幼虫を個別管理すべく、マットの調整を行いました。
今回は2グループに分けました。
1つ目のグループの11頭はNマットのみを120ccプリンカップに詰めたもの、
2つ目のグループの12頭はNマットに市販のマットを1:1の割合で詰めたもので管理していきます。
左が市販のマットをふるいに掛けたもの、右はNマットです。
個別管理の準備完了!
ここからは基本的に羽化まで放置します。
どんな結果になるのでしょうか!?
(その後)
結果は壊滅的でした…。
これまでに、今回と同じ2グループのマットで何度か成功しているので、マット自体が悪いということはなさそうです。(マットに劣化があったのかも!?)
アウストラリスオオズクワガタ基本の飼育情報
(前回のプレゼント企画はこちら)
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