【ふりがなつき】ネブトクワガタの特徴をわかり安く解説!楽しく学べる!

ネブトクワガタってどんなクワガタ?
和名
ネブトクワガタ
学名
Aegus laevicollis
サイズ
体色
黒色
生息地
本州、四国、九州、南西諸島、伊豆諸島、対馬など
成虫が見られる時期
6月〜9月くらい(地域や気温による)
はてなくんの質問しつもんコーナー【ネブトクワガタ♂編へん】

はてなくん
ネブトクワガタってどんなクワガタなの?

はかせ
ネブトクワガタは小さいクワガタで、大きめなものでも30ミリちょっとしかないよ。

はてなくん
へえ!かなり小さいんだね。

はかせ
小さいけど、結構特徴的なクワガタでもあるんだよ。

はてなくん
どんな特徴があるの?

はかせ
まず、羽の部分に太いスジが見られるんだ。
これはかなり特徴的だよ。


はてなくん
本当だ!分かりやすいスジだね。

はかせ
そして、大アゴの根元付近に内歯がある。
大体が内側に向かって生えているんだ。
小型なものは内歯が1つな場合もあるけど、基本的に2つの内歯で構成されているよ。


はてなくん
内歯が他のクワガタと全然違うんだね。

はかせ
そうだね。
他にも頭楯が幅広く、中央に大きくくぼんでいるという特徴もあるんだよ。


はてなくん
ネブトクワガタは小さくてもすぐに見分けがつきそうだね。

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