【ふりがなつき】ミヤマクワガタの特徴をわかりやすく解説!楽しく学べる!

ミヤマクワガタってどんなクワガタ?
和名
ミヤマクワガタ(深山鍬形)
学名
Lucanus maculifemoratus
サイズ
体色
茶褐色〜黒褐色(金色の産毛で覆われているため、黄褐色にも見える)
生息地
北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島など
成虫が見られる時期
6月〜9月くらい(地域や気温による)
はてなくんの質問しつもんコーナー【ミヤマクワガタ♂(オス)編へん】

はてなくん
ミヤマクワガタってどんなところに生息しているの?

はかせ
ミヤマクワガタは暑さに弱く、ミヤマの漢字、“深山”からもわかるように山奥や高地の涼しいところに住んでいるよ。
東北や北海道は気温が低いので平地にもいるんだ。

はてなくん
なるほど!
ミヤマクワガタって、よく見ると冠をかぶっているみたいに見えるね。


はかせ
冠みたいな頭部の出っ張りのことを、耳状突起と言うよ!
耳状突起のおかげでミヤマクワガタは見分けやすいよ。

はてなくん
色も他のクワガタと違うね。

はかせ
ミヤマクワガタは体全体が金色の産毛で覆われているよ。
シーズンの終わり頃には産毛が無くなりかけているものもいるんだけどね。


はてなくん
冠をつけた金色の体のクワガタか。かっこいいな!

はかせ
もう1つ、ミヤマクワガタならではの特徴があるよ。脚をよく見てごらん。


はてなくん
おお!オレンジ色になっているところがある!

はかせ
足の付け根の節がオレンジ色になっているよ。
黒い個体も稀にいるけどね。

はてなくん
ミヤマクワガタにはわかりやすい特徴がたくさんあるんだね!
もっと詳しく図鑑や本で知りたい方は、こちらを参考にして下さい♪