
飼育種
【和名】
モンギロンホソアカクワガタ
【学名】
Cyclommatus monguilloni
【産地】
インドネシア ニューギニア島西部 イリアンジャヤ(Irian Jaya) アルファック山(Mt. Arfak)
飼育情報
【飼育温度】
18度管理(ワインセラー) 22-24度(エアコン管理)
【使用容器】
コバエシャッター小
【使用マット】
産卵一番
水苔

先日、アルファック産モンギロンホソアカの産卵セットを組みました。
大型キクロ(メタリフェルを除く)は18度程度の低温で管理するのが良いようですが、今回は、ワインセラーとは別に、22-24度帯でも飼育してみようかと思います。

アルファック産のモンギロンは、オスメスともに、明るい黄緑色で金属光沢が強い個体(マピア、イラガ産は金色〜黒色)が多く、素人の私の感想では、オスの大アゴなどを見比べると、別種なのではないかと思ってしまいます。(BE-KUWA 83号、世界のクワガタムシ大図鑑を参照)
これまでに羽化している個体はまだまだ小さいので、次世代で大きいのを羽化させたいです。

こちらはメスです。

メスも黄緑色の金属光沢が特徴的です。

ペアリング
430ccプリンカップにオスとメスを入れて数日同居させました。

メス殺しが不安ではありましたが、無事にメイトガードを確認できました。
産卵セット
コバエシャッター小にを入れ、産卵一番を6割ほど硬く詰め、

残りの層を軽く詰めたら

最後に水苔とゼリーを入れて完了。

産卵木を入れても産むようですが、産卵一番だけで組みました。

さて、何頭の幼虫が採れるのでしょうか?
楽しみです!
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